クロノクロック クロノフォーム


僕がオススメするヘアケア

クロノクロックシリーズの一つ、クロノフォームのご紹介です。

予防に特化した魔法の泡

年齢を重ねてくると、特に40代、50代になってくると

「昔と同じようにカラーしてるのに、髪がどんどん弱くなってきた」

「トリートメントしてるのに、毛先がパサつく」

「ハリ、コシがなくなって、髪がまとまらない」

そんな変化を感じることはありませんか?

実は大人の髪は、単純に「水分が足りない」「栄養が足りない」だけではありません。

カラー、白髪染め、縮毛矯正、アイロン、ドライヤー、紫外線etc...

長年のダメージが積み重なり、髪の内部にあるケラチンの構造や、髪表面の脂質まで

少しずつ変化しています。


その中でも注目したいのが

「酸化」

毛髪のケラチンには、髪の強さや形を支える「ジスルフィド結合」(シスチン結合)

という大切な結合があります。

ところが酸化が進むと、この結合が壊れ最終的に「システィン酸」という酸化生成物

が増えていきます。

一度大きく酸化してしまったものを、元の状態に簡単に戻すことはできません。

だから大切なのは、

「傷んでから補修する」だけでなく、「これ以上痛みを進行させない」こと

クロノフォームは、髪に何かを大量に詰め込んで「補修しました」とするだけの考え方ではありません。

成分を毛髪へ働かせやすくする処方。

加水分解コラーゲンなどによるコンディショニング。

ココイルアルギニンエチルPCAによる毛髪表面のコンディショニング。

乳酸菌などによる処方環境の調整。

そして加水分解ワサビノキ種子エキスなど、酸化環境との関係が気になる成分も配合されています。

つまり、

「何を入れるか」だけではなく、「髪をどんな環境に置くか」まで考える。

そんな設計思想が見えます。

システイン酸の生成を抑制し、ダメージを予防するという考え方。
「壊れてから直す」より、壊れにくい環境をつくる」

特に40代、50代の髪は、

「昔と同じ施術をしているのに、昔と同じようには耐えられない」

ということが起こりやすい。

だから大人のヘアケアは、

足りないものを足すだけではなく、これ以上失わないことも考える。

クロノフォームはそんな

「補修の一歩手前にあるダメージコントロール」

というかなり面白いトリートメントです。

クロノフォーム  185ml   ¥5700

詰め替え用    500ml  ¥12100

     

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